Profile

名古屋独立共和国 国民A

Author:名古屋独立共和国 国民A
道州制導入なんてバカの能書き。今はイッコで済んでいる中央省庁の数が、道州制の数に増殖するだけ。

メタボ民主党への質問
財政再建って、民主主義をぶっ壊してまでやる価値あるのでしょうか
Links


私自身は原発稼働賛成、国民投票反対、ですが、ご協力されるかたのためのご便宜にとご案内


国家人 野中広務
最新記事はこちら

スポンサーサイト

<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1379' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
105

尾張都構想会議再開のウラは、どうせ

こんなもん↓だろw。河村が、ほとんど理解のないままに、時流に乗って「尾張都」だの「中京都」だの言いだした。この時点で中身カラ。大村が、さらに理解のないままに、河村人気に乗っかろうとして名古屋と愛知の合一だのと言いだした。大村の理解はこの時点でカラ。せいぜい橋下改革が教科書。オリジナリティ、なし。河村は名古屋と愛知の合一などとは一言も言っておらんと思うが、そう言ってはしゃぐ大村とつるんだ以上、なんら... こんなもん↓だろw。<br /><br />河村が、ほとんど理解のないままに、時流に乗って「尾張都」だの「中京都」だの言いだした。この時点で中身カラ。<br /><br />大村が、さらに理解のないままに、河村人気に乗っかろうとして名古屋と愛知の合一だのと言いだした。大村の理解はこの時点でカラ。せいぜい橋下改革が教科書。オリジナリティ、なし。河村は名古屋と愛知の合一などとは一言も言っておらんと思うが、そう言ってはしゃぐ大村とつるんだ以上、なんらかの釘は刺しておくべきだった。<br /><br />が、ふたりとも、目の前の選挙に勝つことしか考えていなかった。<br /><br />ふたりとも当選してしまったが、この時点でふたりとも、中京都構想に関する構想はナシ。脳内カラ。<br /><br />河村は、これはもともとの性格どおり、メンド臭いので大村に構想策定を丸投げした。<br /><br />大村は、気持よく請け合ったが、中身カラなので、構想策定を、県の役人に再丸投げした。<br /><br />リストラ対象者にリストラ計画を作らせるのも同然なので、県の役人にしてみれば、こんな美味しい話はない。喜んで道州制などと言いだした。<br /><br />都道府県関係者が道州制を唱導する場合は、必ず利権の温床がそこにあると思うのが常識人のタイド。大村は天然バカであるが、その大村に丸投げした河村は無責任バカ。<br /><br />ふたりとも、脳内は<br /><br />「国政復帰」一色。<br /><br /><br />しょせん、日本の歴史に残ることのないメイワク政治家である。<br /><br /><br /><br />次期総選挙に不出馬としたら、評価を改めてやらあ。<br />
  • Date : 2012-07-31 (Tue)
  • Category : 未分類
104

減税日本は名古屋市民をナメとるんじゃねぇぞごるぁあ

減税ナゴヤ:河合市議に謹慎1カ月 女性同伴公費視察毎日新聞 2012年07月30日 14時08分(最終更新 07月30日 14時22分) 名古屋市議会の最大会派「減税日本20+件ナゴヤ」の河合優市議(47)=緑区=が東京への公費視察に女性と同行し、私的旅行と認めて旅費を返還した問題で、減税日本20+件は30日、河合市議を謹慎(党員資格停止)1カ月の処分にしたと発表した。 減税日本20+件は「視察自体は適切だったが、視察が問題視... 減税ナゴヤ:河合市議に謹慎1カ月 女性同伴公費視察<br />毎日新聞 2012年07月30日 14時08分(最終更新 07月30日 14時22分)<br /><br /> 名古屋市議会の最大会派「減税日本20+件ナゴヤ」の河合優市議(47)=緑区=が東京への公費視察に女性と同行し、私的旅行と認めて旅費を返還した問題で、減税日本20+件は30日、河合市議を謹慎(党員資格停止)1カ月の処分にしたと発表した。<br /><br /> 減税日本20+件は「視察自体は適切だったが、視察が問題視されてからの対応に問題が多く、党の信頼を著しく損なった」と説明した。河合市議は処分に従う意向という。<br /><br /> 同党代表の河村たかし市長は処分について「市民が納得できるような説明をしておらず、やむを得ない。もう一回、説明をしないといかん」と話した。<br /><br /> 河合市議は問題発覚後、20日の議会運営委員会理事会を欠席し、自ら設定した会見もキャンセル。27日の同理事会では「『私的旅行』の言葉が独り歩きした」と釈明した。この間、河村市長の電話に出なかった。【高木香奈】<br />======================================================================================<br /><br />だったら「もう一回、説明」をして、その様子を見た上で処分を決めたらどうだ、おい。<br /><br />河合ちゅうのの説明を聞く限りだと<br />「市の予算を私のものとしたました」<br />「それでも市議としての資質には問題がない」<br />つーとるんだぞ。<br /><br />党員資格停止一ヶ月だと? 甘すぎるわボケ。<br /><br />
  • Date : 2012-07-31 (Tue)
  • Category : 未分類
103

大飯原発はメルトダウンして名古屋市民を殺戮するというsimulation

Speediなど不要。この程度のsimulationなら名古屋市役所にもできるはず。大飯を止めさせよう。被災するのは関西住民でなく、中部。私は、原発は推進するべきだと思うが、現在の日本政府に、原発にかかわる能力はない。... Speediなど不要。この程度のsimulationなら名古屋市役所にもできるはず。<br /><br />大飯を止めさせよう。<br /><br />被災するのは関西住民でなく、中部。<br /><br />私は、原発は推進するべきだと思うが、現在の日本政府に、原発にかかわる能力はない。<br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center; "><iframe width="350" height="263" src="http://www.youtube.com/embed/CEFt9p7-Dxo" frameborder="0" allowfullscreen="" style="text-align: center; "></iframe></div>
  • Date : 2012-06-23 (Sat)
  • Category : 未分類
102

温暖化>氷河消滅>海面膨張>ツバル水没の大ウソ

武田教授はわりとユーモラスに解説してくれているが。だけどおれ、以前にテレビで見たんだけど、あるニュースバラエティのドキュメンタリで『激戦! 今年の中学受験戦争』みたいなので、開成中学への合格を果たした12歳坊やがボクは、将来ツバルのひとを救いたいと思って勉強しました。これからが大切ですのでもっともっと勉強して、地球温暖化を食い止めることができるようにしたいですつーとるのを見たぞ。あの子はどうなるんだ... <br /><br /><iframe width="350" height="197" src="http://www.youtube.com/embed/qCV6N27QFEE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />武田教授はわりとユーモラスに解説してくれているが。<br /><br />だけどおれ、以前にテレビで見たんだけど、あるニュースバラエティのドキュメンタリで<br /><br />『激戦! 今年の中学受験戦争』みたいなので、開成中学への合格を果たした12歳坊やが<br /><br />ボクは、将来ツバルのひとを救いたいと思って勉強しました。<br />これからが大切ですので<br />もっともっと勉強して、地球温暖化を食い止めることができるようにしたいです<br /><br />つーとるのを見たぞ。あの子はどうなるんだ凸。<br />革命戦士になったりするのでは・・・<br /><br /><br /><br />この大嘘は、冗談では済まんのではないのんか。。。<br />
  • Date : 2012-06-12 (Tue)
  • Category : 未分類
101

国会議員の生き方

これは今日12日の衆議院予算委員会の質疑風景。質問しているのは自民党平沢勝栄議員だが、それはともかく、背後の委員らに注目。こちらは昨日11日の社会保障と税の一体改革に関する特別委員会。質問しているのは、公明党坂口力議員。それはともかく、背後の委員らに注目。なんか、雰囲気がすっげ~、ちがわない?具体的に言うと、特別委に出席している議員ら、みょうにカメラ映りを意識していそうに見えませんかという話だ。いった... これは今日12日の衆議院予算委員会の質疑風景。<br />質問しているのは自民党平沢勝栄議員だが、それはともかく、背後の委員らに注目。<br /><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/hirasawa.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/hirasawas.jpg" alt="hirasawa.jpg" border="0" width="400" height="224" /></a><br /><br /><br />こちらは昨日11日の社会保障と税の一体改革に関する特別委員会。<br />質問しているのは、公明党坂口力議員。それはともかく、背後の委員らに注目。<br /><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/sakaguchi.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/sakaguchis.jpg" alt="sakaguchi.jpg" border="0" width="400" height="232" /></a><br /><br />なんか、雰囲気がすっげ~、ちがわない?<br />具体的に言うと、特別委に出席している議員ら、みょうにカメラ映りを意識していそうに見えませんかという話だ。<br /><br />いったいなんなんだこの差はとよくよく見ると、細かいことだけど、上のほう、つまり予算委のほうは議員の名札が見える、つまり座席が指定されているように見える。<br />いっぽうの下のほう、つまり特別委のほうは名札がない、つまり着席自由だったように見える。<br /><br />つまり、特別委のほうは、「国会中継テレビ画面に映る位置取り」が可能だったように見え、そして、テレビに映るため「だけ」にそこに座っているように見えるということだ。<br /><br />ちなみに、特別委であまりテレビ画面にとらえられないほうの風景は、こう。同じ部屋にいて、右側と左側でこれだけ雰囲気がちがうということは、ふつうはあり得んわな。<br /><br /><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/opposite.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/opposites.jpg" alt="opposite.jpg" border="0" width="400" height="221" /></a><br /><br />並べてみましょう。<br />特別委、カメラに映りっぱなしになる側。<br /><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/sakaguchi.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/sakaguchis.jpg" alt="sakaguchi.jpg" border="0" width="400" height="232" /></a><br /><br />あまり映らん側。ほぼ同じタイミングですよw<br /><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/opposite.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/opposites.jpg" alt="opposite.jpg" border="0" width="400" height="221" /></a><br /><br /><br />そろそろ選挙も近いすからねー。ちゃんと立ち回らないといかんわけだ凸。<br /><br />なお、午後1時半ごろは相当に睡魔が全体を支配していたらしく、野田は半熟、岡田は完熟、安住は眠気覚ましに書類整理に躍起、というように見えた。<br /><br />サーモグラフィ・カメラを持ち込んでくれると面白そうなのだが凸凸。<br /><br />これで各議員の平均体温を測定し、本日の衆院予算委、平均体温35.3度、よく盛り上がりました凸<br />みたいな報道があってもよろしいかと。<br /><br />
  • Date : 2012-06-12 (Tue)
  • Category : 未分類
100

私は実は理系人間がキライである

キライであるどころか、理数がデキるやつを気の毒にさえ思っているぐらいだ。若いころは多少のコンプレックスを感じないでもなかったが、最近ではむしろ本当に、あぁ理系の世界に入らずに済んでよかったと思っている。一番の理由は、出会った理系人間にロクなのがいなかった、というのがある。人間性に大きな欠落があって、フォローの手間がたいへんすぎて、いっそコイツ死んでくれんかと思ったりもしたなあ。などなどの経験もあっ... キライであるどころか、理数がデキるやつを気の毒にさえ思っているぐらいだ。<br /><br />若いころは多少のコンプレックスを感じないでもなかったが、最近ではむしろ本当に、あぁ理系の世界に入らずに済んでよかったと思っている。<br /><br />一番の理由は、出会った理系人間にロクなのがいなかった、というのがある。人間性に大きな欠落があって、フォローの手間がたいへんすぎて、いっそコイツ死んでくれんかと思ったりもしたなあ。<br /><br />などなどの経験もあって、「理数ができること」と「賢いこと」との間にはなんの関係もないのではないかと結論している。あれはただの異能であって、たとえば大食いが超得意ですというのとあまりかわらん。<br /><br />さて、武田邦彦教授は理系でしかも博士号まで持っておられるので、相当の重症だが、珍しく、非常にバランスとの取れた思考をされる方である(という評価をする人間も珍しかろうがw)。<br /><br />それでも、説明が時に非常にヘタ。立板に水で話すので話し上手と思われるんだろうが、ヘタ。<br /><br />これなど、青山繁晴氏に噛み付かれまくってるが<br /><div style="text-align: center; "><iframe width="350" height="197" src="http://www.youtube.com/embed/QHTuO6Dx9yg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br />武田教授の言いたいことは、「似非ヒューマニズムはかえって状況を悪くする」という、きわめて科学的な知見だ。<br /><br />これはオレもそうだったんだけど、例えば福島の低レベル汚染米。これ、オレ食うたるわと。そう思ったわけだ。<br /><br />人間は、「食えばそれで済む」と思ってしまうんだが、実はそれで放射線の問題が片付くかというと、そうではない。ウンコとなって、たとえばそれが汚水処理場に蓄積するわけだ。放射能はなくならない。<br /><br />それから、とても多くのボランティアのかたが東北へ援助に行かれ、中には、何度も何度も行かれ、実にえらいのであったが、結局それによって、本来は限定的にしか存在しなかった放射性物質を全国にばらまくことになってしまったという、これは仕方のないことで、誰も指弾できることではないが、客観的事実としてそうである。<br /><br />武田教授は原発直後から、放射性物質の集中処理を提言している。なので、その文脈で言うと、このビデオ内の発言は極めて妥当なんだけど、 伝わんねーんだよなー 。  説明が完全に不足している。<br /><br />本来的には「科学的見解」なので、青山氏のような「人間としてその発言は間違ってるだろ」という指摘はあり得ないはず(青山氏も科学者)なんだが、なんだかそういうことになってしまったのは、これはひとえに武田教授の説明が悪い凸。<br /><br />というわけで、福島の放射線レベルは意外に早く下がっていくだろうが、それは全国のどっか思わぬところで放射線レベルが上がるということを意味する。<br /><br />すでに三重でレベルが上がっているというが、これはおそらく自然条件によるものだろう。これは予測のうちだ。地形的にみて、志摩半島あたりは影響を受けないわけにはいかん気がする。<br /><br />名古屋はおそらく交通インフラの集中によって、やはりレベルが上がっている可能性がある。おれんちあたりは輸送街道が近いので、案外高ぇかもわからん。<br /><br /><br /><br /><br />以上、<br />似非ヒューマニズムを捨てつつ、ヒューマニズムに満ちた、配慮ある議論をせぇという、きわめてむつかしい話である。<br />
  • Date : 2012-06-09 (Sat)
  • Category : 未分類
99

新しい犯罪類型 『慣性犯罪』

なるほど、と思う。政治犯罪集団・民主党による 消費税増税論議 というのは、ソレかもわからん。あの民主党の中にも、マニフェスト違反の増税はおかしいだろうと思ってる議員も、一人や二人はいるのだろうが、止めれんという、その理由がわかる。武田邦彦教授、たいへんな知性だ。すばらしい。こんな名講義、聞いたことがない。... <br />なるほど、と思う。<br /><br />政治犯罪集団・民主党による 消費税増税論議 というのは、ソレかもわからん。<br />あの民主党の中にも、マニフェスト違反の増税はおかしいだろうと思ってる議員も、一人や二人はいるのだろうが、止めれんという、その理由がわかる。<br /><br /><div style="text-align: center; "><iframe width="350" height="197" src="http://www.youtube.com/embed/ny8_QwB-N2E" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br /><br />武田邦彦教授、たいへんな知性だ。<br />すばらしい。<br /><br />こんな名講義、聞いたことがない。<br />
  • Date : 2012-06-08 (Fri)
  • Category : 未分類
97

国は、ナマもん食うなと言えるか

今夕、NHKクローズアップ現代で「“牛レバ刺し全面禁止”の波紋」と題して『国が打ち出した「レバ刺し全面禁止」により刺身や生卵など、日本の生食文化が揺らいでいる。食のリスクと向き合い、いかにして食文化の多様性を保っていくかを考える。』というのをやっていた。以上ほとんど番組表からのコピペ。要するに、ナマで食うと危険な場合がないとは言えんので、生食を法律で禁止しよまいかという話だ。こういうのを、法学用語で「... <br />今夕、NHKクローズアップ現代で「“牛レバ刺し全面禁止”の波紋」と題して『国が打ち出した「レバ刺し全面禁止」により刺身や生卵など、日本の生食文化が揺らいでいる。食のリスクと向き合い、いかにして食文化の多様性を保っていくかを考える。』というのをやっていた。以上ほとんど番組表からのコピペ。<br /><br />要するに、ナマで食うと危険な場合がないとは言えんので、生食を法律で禁止しよまいかという話だ。<br /><br />こういうのを、法学用語で「パターナリズム」というんだが、要するに、国民おまえらアホだから、国家が生活の指針を立てたうえで強制したるわ、ありがたいだろ凸<br />という考え方である。<br /><br />おそろしいのは、「そうして♪ あは~ん」という態度の馬鹿国民が多いことだ。ありがたやありがたや。お上が安全を守ってくださる、ありがたやありがたや。てなもんである。<br /><br />類似のものに、「シートベルトの着用強制」というのがある。死にたいヤツはシートベルトなしで勝手に死にさらせばいいわけで、こんなもん、イチイチ強制する必要があるのかとワシは思う。<br /><br />いやいやそうでなくて、国民ひとりひとりの生命は国の財産です、死んでもらっては困ります、シートベルトしてください、生食も止めてください、それはあなたのためだけでないのです、社会のためなのです、社会にあなたは必要なのです<br /><br />な~んて言われちゃうと、「お、そうかな」とその気になって、規制を受け入れてしまうことになる。<br /><br />このあたりはかなりに難しい。「死にたいときに死んでやらあ」という究極の自己決定権を国家に委ねて、それでよろしいのでしょうかね、民主主義ってのはね<br />という気にもなる。<br /><br /><br />話が広がりすぎたので、番組の話にもどそう。<br /><br />番組では、地鶏の生食が食文化として定着している鹿児島県のくらしを紹介していた。鹿児島の場合は、鶏をナマで食うのは当たり前ぇのことなのだそうだ。<br /><br />そらあ、鹿児島はいいだろう。モロに地産地消であって、問題が起きにくい。<br /><br />だけどその鹿児島の生肉を、いくら交通が発達したとはいえ、遠地に移送したとすると、さてどうかねという疑問は起きてくる。基本的に、距離に比例して危険性は増すことであろう。<br /><br /><br />この場合、わしは全国一律で禁止するというタイドは相当に阿呆なことだと指摘したい。鹿児島は安全なのだ。東京はいかん。<br />だったら都道府県別に規制すりゃえーじゃねーかとオレは思う。地域主権推進派だし凸。<br /><br />さてそうすると、たとえば地鶏をナマで食いたきゃ、鹿児島まで行けばいいということになる。鹿児島へ行かなきゃ食えんとしたほうが、付加価値も増す。そうなりゃ鹿児島の人々も、特産の地鶏料理をより発展させていく気合いも入ろうというものではないか。<br /><br />「ヒミツの県民ショー」なんて見ていると、同じ国内といいながら、地域によっては信じがたいようなモノの食い方を互いにしている。ごはんにマヨネーズだとぉお?気色悪い。<br />けどきっと、その地のお米はマヨネーズと合うのだろうきっと。たぶん。どうかなぁ。品種が違うんだろうきっと。いやー。そうかなあ。パスタみたいなごはんなんだろう。<br />うわー気持ち悪。<br /><br />というわけで、ところ変われば品変わる。食品安全行政は一刻も早く地方へ分権いたしましょうという牽強付会の話だ。<br /><br /><br />
  • Date : 2012-06-06 (Wed)
  • Category : 未分類
95

こんなん話にならん>原子力規制庁

政府案も野党案も話にならん。今回の震災で学ぶべきことの中心は、いかに国の機関が役立たず・ゴクツブシであったかについての反省だ。その役立たずの国がなにをしようと、国費の浪費でしかないことは火を見るより明らか。立ち上がるべきは、地方自治体である。とくに知事会。ここらあたりが中心となって、地方自治体の連合組織をつくり、そこに「原子力規制庁」を置く。これが本来の権力分立。国がかかわるべきは、その地方自治体... 政府案も野党案も話にならん。<br /><div style="text-align: center; "><iframe width="350" height="197" src="http://www.youtube.com/embed/2jvpAO7rjaY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br />今回の震災で学ぶべきことの中心は、いかに国の機関が役立たず・ゴクツブシであったかについての反省だ。その役立たずの国がなにをしようと、国費の浪費でしかないことは火を見るより明らか。<br /><br />立ち上がるべきは、地方自治体である。とくに知事会。ここらあたりが中心となって、地方自治体の連合組織をつくり、そこに「原子力規制庁」を置く。これが本来の権力分立。<br /><br />国がかかわるべきは、その地方自治体の連合組織に国法上の権限を移譲すること、この一点のみ。<br /><br /><br />亡国民主党公務員利権政党は、いやいやいやいや自民党もそうだが、ナニかことがあるたびに役所を増やす。<br /><br />減らせ、ちゅうねん。<br /><br /><br />最終的には原発監視は次のように行うのが正しい。<br /><br />原発立地の自治体にある大学工学部に原子力学科を置く。学舎は原発構内に置く。<br />原発立地の自治体に、監視委員会を設ける。委員は原発から5kmの範囲に居住することを条件とする。<br />これぐらいすれば、その監視委員会がOKと言えばOKだ。<br />ちがうか?<br /><br />霞が関におる連中に、若狭湾の安全を語る資格はない。危険を背負う者だけに、安全を宣言する資格がある。<br /><br /><br />国会は、向こう50年間、福島原子力発電所でやりさらせ凸。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-06-06 (Wed)
  • Category : 未分類
94

大阪・岸和田 カーネーションの舞台のいま

あの世界のコシノ三姉妹を生み出した街が、いま、こう。 これではもう、日本から世界は生み出せんのではないかという気がする。これはもう、商店街の努力だけではどうにもならん。... あの世界のコシノ三姉妹を生み出した街が、いま、こう。<br /><br /><div style="text-align: center; ">&#160;<iframe width="350" height="197" src="http://www.youtube.com/embed/BuRh0xn_ZME" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br />これではもう、日本から世界は生み出せんのではないかという気がする。<br />これはもう、商店街の努力だけではどうにもならん。<br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-06-06 (Wed)
  • Category : 未分類
93

経済復興は足元から。つまり地域から。

わかってんのかね、似非「地域政党」ども凸んで、ワシのアイデアのひとつが、消費税増税に賛成する条件としての、免税点の引き上げ。2億円ぐらいまでは免税とする。そうすると、小規模店舗の価格競争力が増す。(そういう意味では益税は発生しない。)消費税負担は大規模店にやらせてしまえばいい。生活必需品は、税率軽減がどうのとメンドくさいことを言うんじゃなくて、商店街で買え。ところで、どう考えたって 野田民主党政権... わかってんのかね、似非「地域政党」ども凸<br /><br /><br /><iframe width="351" height="263" src="http://www.youtube.com/embed/tNATxYC6b60" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="350" height="197" src="http://www.youtube.com/embed/jeL177O0FRg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />んで、ワシのアイデアのひとつが、<br />消費税増税に賛成する条件としての、免税点の引き上げ。2億円ぐらいまでは免税とする。<br />そうすると、小規模店舗の価格競争力が増す。(そういう意味では益税は発生しない。)<br />消費税負担は大規模店にやらせてしまえばいい。<br /><br />生活必需品は、税率軽減がどうのとメンドくさいことを言うんじゃなくて、商店街で買え。<br /><br /><br /><br />ところで、どう考えたって<br /><br /> 野田民主党政権は、公務員政党 。<br /> 公務員の、公務員による、公務員のためのギリシャ化政治。<br /> 身分保障がある者の、デフレ進行政治、給与恩給確保政治。<br /><br /><br />これを変えていくには、ひとつふたつの議席を取ったってダメで、最低百ほどの新勢力が必要。<br />大阪維新にせよ名古屋東京東北減税日本にせよ、連携するだのしねぇだの<br />細かいことをぐだぐだ言ってる場合かバッキャロ<br /><br />もう間に合わねぇぞあほぉおおお<br /><br /> 
  • Date : 2012-06-05 (Tue)
  • Category : 未分類
92

TPPは、いったん交渉のテーブルにつくと離脱できない、とする理由 by 中野剛志

いやぁよくわかった(笑)。それでもオレなら離脱しちゃうけどね凸中野剛志は、そんなことすると(途中離脱すると)日米関係が破壊されるという心配をしているが、最初から参加しなくても、同じようなもんでね?おれなら、よりダメージのデカい「離脱」を選ぶ凸。日本の恐ろしさを思い出させてやらあ>アメリカ青山繁晴氏のこの考えには全く賛成。とくに「PTTは本来日本が主導するべき」あたりは全くそう。... いやぁよくわかった(笑)。<br /><br /><div style="text-align: center; "><iframe width="351" height="263" src="http://www.youtube.com/embed/fHz1dka-0u0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br />それでもオレなら離脱しちゃうけどね凸<br /><br />中野剛志は、そんなことすると(途中離脱すると)日米関係が破壊されるという心配をしているが、<br />最初から参加しなくても、同じようなもんでね?<br /><br />おれなら、よりダメージのデカい「離脱」を選ぶ凸。<br />日本の恐ろしさを思い出させてやらあ>アメリカ<br /><br /><div style="text-align: center; "><iframe width="351" height="263" src="http://www.youtube.com/embed/lpiM1YClstg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br />青山繁晴氏のこの考えには全く賛成。<br />とくに「PTTは本来日本が主導するべき」あたりは全くそう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-06-05 (Tue)
  • Category : 未分類
91

国会議員になってもらいたいひと 一覧

わしとは必ずしも意見の合わんひともいますが、それはそれとして期待大の人々。I 国会議員になってもらいたいひと●三宅久之年季も重要●武田邦彦 中部大教授 ニュートラルな立ち位置からの、原発・環境問題への提言が期待できる。●須田慎一郎生活保護の実体に詳しい。清廉。●青山繁晴エネルギー問題に詳しく、未来が見える人間のひとり。●三橋貴明リフレ派●高橋洋一反財務省●植草一秀反構造改革路線●宋 文洲ひょっとしてまだ中... わしとは必ずしも意見の合わんひともいますが、それはそれとして期待大の人々。<br /><br /><br />I 国会議員になってもらいたいひと<br /><br />●三宅久之<br />年季も重要<br /><br />●武田邦彦 中部大教授 <br />ニュートラルな立ち位置からの、原発・環境問題への提言が期待できる。<br /><br />●須田慎一郎<br />生活保護の実体に詳しい。清廉。<br /><br />●青山繁晴<br />エネルギー問題に詳しく、未来が見える人間のひとり。<br /><br />●三橋貴明<br />リフレ派<br /><br />●高橋洋一<br />反財務省<br /><br />●植草一秀<br />反構造改革路線<br /><br />●宋 文洲<br />ひょっとしてまだ中国国籍?<br /><br />●森本敏<br />国会議員であるべきでしょう。<br /><br />●藤井聡 京大<br />ご存知、京都大学の春団治。防災よろしく。<br /><br />●児玉龍彦 東大教授<br />原子力行政、よろしく<br /><br />●孫正義<br />通信行政の革新に期待す<br /><br />●伊藤喜平<br />長野県下條村村長 地域政治の旗手<br /><br />●野村修也 中大教授<br />行革、国家公務員コンプライアンス専門<br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nbuSXJDlhs0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />●<br /><br /><br />●筆坂秀世<br />●大前研一<br />●金美麗<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />II とりあえず立候補してもらいたいけど、落ちても別にかまわんひと<br />●辛坊治郎<br />オールラウンドプレイヤーなので、あまり役に立たない。内閣官房長官なら可。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />思い出したら追加しますぅ
  • Date : 2012-06-05 (Tue)
  • Category : 未分類
89

減税日本が実は増税派だったという話

細かいことをぐちゃぐちゃ書くのはキライだが、ちょっとこれは看過できんと思うので書いておく。内容は、リンク先を見てもらえば一目瞭然だが、要するに減税日本が名古屋市議会で市税条例の一部改正の専決処分について賛同する旨の意思表示をしたというわけだ。確か、別のとこでは、「減税日本所属議員の投票行動は賛否がわかれた」みたいなカキコもあったような気がするので、全員が全員、賛同したわけではないのかも知れんが、ど... <a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/communist.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/communists.jpg" alt="共産党、山口清明" border="0" width="100" height="93" vspace="12" hspace="12" align="left" /></a><br />細かいことをぐちゃぐちゃ書くのはキライだが、ちょっとこれは看過できんと思うので書いておく。<br /><br />内容は、リンク先を見てもらえば一目瞭然だが、要するに減税日本が名古屋市議会で市税条例の一部改正の専決処分について賛同する旨の意思表示をしたというわけだ。<br /><br />確か、別のとこでは、「減税日本所属議員の投票行動は賛否がわかれた」みたいなカキコもあったような気がするので、全員が全員、賛同したわけではないのかも知れんが、どうでも良い。<br /><br />減税を第一党是とする政党から、一人でも増税賛同者が出たんなら、公約違反もいいところと言える。ここは党議拘束がかかって然るべきだ。<br /><br />なにしろ、河村たかし自身が「減税は民主主義」とまで言い切っている。その政党が増税に賛同するとはどういう了見だ。<br /><br />なんなんだコイツラは? 市長公約の「市民税減税10%」以外はどうでもいいってか?<br /><br /><br /><div style="text-align: center; "><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/communist.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/communists.jpg" alt="共産党、山口清明" border="0" width="399" height="370" /></a></div>
  • Date : 2012-06-04 (Mon)
  • Category : 未分類
88

減税日本の経済政策

減税日本の経済政策は、ほぼ三橋貴明氏の主張どおり。わしは、これは前にも書いたが、経済学に関してはくるくるぱーなので、今回は虚心坦懐にアレコレ学び、でもって、ネットその他で見たこの三橋貴明氏の主張と河村たかしの言い分があまりにクリソツなので、減税日本の幹事長に「同じか」と そのまんま凸 質問して確認してある。チガイとしては、「減税部分」だけだそうだ。三橋氏は、増税・減税は、景気調整に不可欠の政治機能... 減税日本の経済政策は、ほぼ三橋貴明氏の主張どおり。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/V80cjK1CSOc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />わしは、これは前にも書いたが、経済学に関してはくるくるぱーなので、今回は虚心坦懐にアレコレ学び、でもって、ネットその他で見たこの三橋貴明氏の主張と河村たかしの言い分があまりにクリソツなので、減税日本の幹事長に<br /><br />「同じか」<br /><br />と そのまんま凸 質問して確認してある。<br /><br />チガイとしては、「減税部分」だけだそうだ。<br /><br />三橋氏は、増税・減税は、景気調整に不可欠の政治機能だとしているが、減税日本はサスガというか、「増税は一切せん」という立場をドン・キホーテらしい。<br /><br />では景気が加熱した場合はどうするかというと(考えてもしょーがねーが)、<br />「減税以外の方法」を取るのだという(大爆笑)。<br /><br />ま、それもよろしいかという気はする。<br /><br />総理大臣公選制だのトロいことを言わず、地方分権+減税 だけで勝負すりゃ応援したんだけどな。<br /><br /><br />・・・待てよ。<br />減税日本が比例区で三橋氏を立てると、選挙勝敗地図がだいぶ変わってくるなあ。<br />
  • Date : 2012-06-03 (Sun)
  • Category : 未分類
87

減税日本、総選挙へ向けてマニフェストのタタキ台と

「地域政党」減税日本が、国政に出ていく凸にあたって、「マニフェストのたたき台」はこうだと発表している。マニフェストの「たたき台」なので、実際にどうなっていくかは分からんが、とりあえず、アレコレと方向性を示したというつもりではあろう。ワシは、「地域政党」である以上、「地方分権」が第一公約に来なけりゃ応援する価値を認めんので、その見込がないなら党員でいてもしょうがないと、とっとと退党した。というのは前... 「地域政党」減税日本が、国政に出ていく凸にあたって、「マニフェストのたたき台」はこうだと発表している。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Q4pSuGv5o0w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />マニフェストの「たたき台」なので、実際にどうなっていくかは分からんが、とりあえず、アレコレと方向性を示したというつもりではあろう。<br /><br />ワシは、「地域政党」である以上、「地方分権」が第一公約に来なけりゃ応援する価値を認めんので、その見込がないなら党員でいてもしょうがないと、とっとと退党した。<br />というのは前に書いた。<br /><br />案の定、来ていないので、まぁ判断はアタリだったとは言える。<br /><br /><br />それにしても、これほど大量分厚のマニフェストになろうとは、この点についてはちょっと想像を超えている。<br /><br />つまり、総花的すぎる。<br /><br />政権をとれる見込みがある政党ならともかく、これから国政に初挑戦して議席がひとつでもふたつでも取れたらマシ、という所帯が マニフェスト=政権公約 を出すことに意味があるのか、不思議でならん。<br /><br />河村は、政治家はボランテイアで良いと言っている。ということは、政治家の地位に長期間に渡って居続けることには否定的であると考えられる。<br /><br />とするなら、政党とて、シングル・イシューであって良いはずだ。そのときどきで争点に対して態度を決定し、その争点についてだけ全力でぶちあたるというカタチでかまわんはずである。<br />「その他大勢」の政党であるうちは、「みんなの党」みたいな、「アジェンダの党」であっていい<br /><br />一人の政治家が、教育から防衛、外交から福祉まで語ってエツに入る姿ほど不細工なものはない。本人は賢いふりをしたいのかも知れんが、おれには軽薄にしか見えない。<br />なんでも語れるヤツなんてのは、結局はなにも語れんヤツだ。とおれは思う。<br /><br />これは、送り出す側=国民の中に存在する「政治オタ」にも問題があるのであって、そこらのサンピン立候補者にあれこれ詰問し、その才能(というか特異性というか)をつぶして悦に入るバカ有権者にも相当の問題がある。<br /><br />どっちにしろ、それにつられて、あれこれ語る政治家が悪い。<br />知らんもんは知らんと言え。一人で国政仕切るわけでもあるまいし、他に知ってるヤツはちゃんとおるわい。<br />お前はお前の知ってることを語れ、と思う。<br /><br />まぁともあれ。<br /><br />この、河村減税日本の総花マニフェストを見ていて、わしは前回の 幸福追求党の失敗 を思い出した。<br /><br />あの政党も、防衛から憲法・外交としゃべくりまって、かえってそのPerspectiveの無さをさらけ出した。あほ丸出しだったとしか言いようが無い。<br /><br />だけどあの政党が仮に「幸福追求」の名のとおり、たとえば年金問題について、あるいは若者の就職についてでもかまわんが、<br />論点を絞り込んで、ものすごい説得力のある具体的政策を提言したら、実はちょっと違った結果になっていたのではないかとオレは思うのだが。<br /><br /><br />まぁともあれ、なにがなんでも 政党らしく しようとする姿は、見ていて哀れだ。謙虚に、身の丈にあった主張をしてほしいもんだと思う。<br /><br />減税日本の「首相公選制」は、橋下維新の「大統領制」よりも悲しい。二番煎じすぎるし、内容的にみても大統領制のほうがまだマシ。<br /><br />すごく悲P。退党してよかった。
  • Date : 2012-06-03 (Sun)
  • Category : 未分類
86

消費税増税に賛成することにした

私は今日、Internetである米人と話している最中に、突如として消費税増税に賛成する決意をした凸。いっときは血迷って、河村たかしの「減税日本」に参加までしていたオレが消費税に賛成するというのだ、朗報だぞ >財務省・政府・与党。ただし、次のとおりの条件を課す。1 5%などと言わず、10%ずつ半年ごとに上げ続け、世界でも比較的低いとされる消費税率を、一躍、世界トップの水準に持ち上げること。目処として5年後5... 私は今日、Internetである米人と話している最中に、突如として消費税増税に賛成する決意をした凸。<br /><br />いっときは血迷って、河村たかしの「減税日本」に参加までしていたオレが消費税に賛成するというのだ、朗報だぞ >財務省・政府・与党。<br /><br /><br />ただし、次のとおりの条件を課す。<br /><br />1 5%などと言わず、10%ずつ半年ごとに上げ続け、世界でも比較的低いとされる消費税率を、一躍、世界トップの水準に持ち上げること。目処として5年後50%を目指す。<br />どうせやるなら世界一を目指す凸。メタボ野田の責任において果たすこと。<br /><br /><br />2 外税とすること。インボイス必須。<br /><br />3 免税事業者の免税点を1億円とすること。1億5千万円程度でもいいかも知れん。2億はちょっと多すぎるだろう。<br /><br />4 消費税のうち7割を地方税とすること。<br /><br />以上だ。<br /><br />消費税20%程度の段階で、日本経済は必ず復活する。シミュレートしてみぃ>経済学者。<br /><br /><br /><br />これが「政策」だ。<br /><br /><br /><br /><br />なお、「益税がどうのこうの」という反論が加えられる可能性があるが、オレはそういう低レベル反論は一切、無視する。てか、あらかじめ一括解答しておこう。益税は生まれない、だ。<br /><br />
  • Date : 2012-06-02 (Sat)
  • Category : 未分類
85

イタリアの人口600人の村、“独立”を表明 のニュース

ニュースと言っても去年のだが。わしは知らんかったんだよな。人間である以上、これぐらいの気合いは持っていたいもんだ。... ニュースと言っても去年のだが。<br />わしは知らんかったんだよな。<br /><br />人間である以上、これぐらいの気合いは持っていたいもんだ。<br /><br /><br /><div style="text-align: center; "><a href="http://potemkin.jp/archives/50725603.html" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/italys.jpg" alt="Italy" border="0" width="338" height="399" /></a></div>
  • Date : 2012-06-02 (Sat)
  • Category : 未分類
84

年収5000万円ありながら親は生活保護

ってのは、アリか。 河本準一を責める人はきっとそう思うのだろうと思う。う~ん・・・とワシはちと悩む。5000万円が10年も続くのならともかく、一年や二年たまたま所得がその程度に達したとしても、さて実質の豊かさってのはどんなもんかねと疑問だ。前にちょっと「ギター侍」ってお笑い芸人のことを書いた。ワシはあのどこが面白いのか分からず、どっちかと言えば不愉快でさえあって、ほとんど見なかったのだけれども、彼が、人... ってのは、アリか。 河本準一を責める人はきっとそう思うのだろうと思う。<br /><br />う~ん・・・とワシはちと悩む。5000万円が10年も続くのならともかく、一年や二年たまたま所得がその程度に達したとしても、さて実質の豊かさってのはどんなもんかねと疑問だ。<br /><br />前にちょっと「ギター侍」ってお笑い芸人のことを書いた。ワシはあのどこが面白いのか分からず、どっちかと言えば不愉快でさえあって、ほとんど見なかったのだけれども、彼が、人気が凋落して数年後にテレビだかでしゃべっていた顛末は、非常に興味深かった。<br /><br />なお、彼はピークで月収(月収だ)5000万円ぐらいあった(と言ってたような気がする)。<br /><br />人気は突然去ったのだという。<br />それまでは、ナニを言ってもウケていたのに、ある日突然、ナニを言ってもウケなくなったのだという。観衆が憮然とした表情でいつづけ、まるで「あなたのギャグに反応してたまるもんですか」と言わんばかりの雰囲気に包まれたのだという。<br /><br />恐。<br /><br />これが「 世間 」というものなのか。<br /><br /><br />ただ、ワシがコワイと思うのは、人気凋落の突然性というよりも、人気があったことそのこと自体についてだ。ギター侍氏には申し訳ないが、あんなんナニが面白いのかさっぱりわからn。<br /><br />ついでに書くが、ワシは「次長課長」も知らんかったので(自重過重かと思ったぐらいだw)、この際Youtubeで見てみたが、あまりの「間」の悪さにびっくりしたわぃ。台本はスジが悪くない気がするが、あまりにヘタちゃうんかいと思うがなぁオレはなあ。<br />なんでそんなに売れるのか、わからん。<br /><br /><br />この、「なんで売れるのかわからん現象=理解不能のブーム現象」の始まりは、おれの見る限りでは1980年代初頭の漫才ブームが最初だ。<br />あのときスクリーンに登場したうち、ワシが理解できなかったのが<br /><br />ザ・ぼんち<br />西川のりお・上方よしお<br />今いくよ・くるよ<br />ツービート<br />B&B<br /><br />で、面白くないどころか、B&B、ツービート(ビートたけし)あたりになると、ナニを言っているのか理解不能であった。<br /><br />ところが、テレビの観客席では客が爆笑している。実にブキミな光景だった。<br /><br />これは舞台上のビートたけしにとっても似たようなものだったらしく、彼は客に向かって<br />「おれはお前らなんかキライだ。なに言ってもゲタゲタ笑いやがって」<br />と罵倒するに至っている。<br /><br />この、ビートたけしらを支持した中心世代は、昭和40年生まれごろの連中だ。<br /><br />おれはあるとき、たまたま飲み会でこの世代のやつらがビートたけしを話題にしていたので<br />「おまえら、理解して笑ってたのか」<br />と、そのまんま訊いてみた。 わしはその答えを聞いてのけぞったんだけど<br /><br />「わかってるわけないですよ。聞き取れてません。聴きとったふりして理解したふりして誰より早く笑って見せていただけです。ナニ言ってるかなんか、どうだっていいんですよ」<br /><br />だとよ凸。こいつはこの漫才ブーム当時は慶大経済の学生だ。ろくなもんでない。<br />ろくなもんでないが、彼にとってはいまだにビートたけしはカリスマであるようで、「さっと潮がひくように」身を引いたりしていないし、ビートたけしは確かにいまでもカリスマであり続けているようなので、これは例として扱うわけにはいかんのかも知れん。まぁもっとも今は「ブーム」の話をしている。<br /><br />結局、客がキ印だとしか言いようがない。こんな世界で(世間で)稼ぎ続けるなんて、不可能だと言える。<br /><br /><br />=============ちょっと話を変えよう。<br /><br /><br />客がキ印だと言えば、選挙民がキ印で、とんでもねーのが国会議員に選ばれてしまったりすることがある。<br />なんたらチルドレンたら、ほんじゃらガールズなんかがそれだが。<br /><br />その国会議員の年収が、ざっと五千万~1億円。次長課長の二人分。ところがその地位も永遠に続くわけでもなく、失職後に生活保護を受けるに至る例はあとを絶たんという。<br /><br />どっかの大学の講師としてひろってもらえれば、肩書きだけはなんとかなるが、おそらく食ってはいけんであろう。<br /><br /><br />いかん眠い。むつかしい問題だ。と言って、このカキコを終えることにする。<br /><br />
  • Date : 2012-06-01 (Fri)
  • Category : 未分類
83

国会議員の勘違い 番外編 片山さつき問題

片山さつきがブログでお笑い芸人の生活保護費不正(?)受給問題を糾弾したっつー問題。どうも話がややこしくなってきてるようで、面白いというか、ちと考え甲斐があるちうか。ちょっと整理すると(1) お笑い芸人の河本準一っちゅうひとが、年収5000万円あるにもかかわらず、母親に生活保護を受けさせていた。(2) おんどれの扶養義務はどーなっとんだごるぁああということで、マスコミが飛びかかった。(3) 国会議員片山... 片山さつきがブログでお笑い芸人の生活保護費不正(?)受給問題を糾弾したっつー問題。<br /><br />どうも話がややこしくなってきてるようで、面白いというか、ちと考え甲斐があるちうか。<br /><br />ちょっと整理すると<br />(1) お笑い芸人の河本準一っちゅうひとが、年収5000万円あるにもかかわらず、母親に生活保護を受けさせていた。<br /><br />(2) おんどれの扶養義務はどーなっとんだごるぁああということで、マスコミが飛びかかった。<br /><br />(3) 国会議員片山さつきは自身のブログでこれを糾弾。河本準一は泣きながら謝罪会見をすることになった。<br /><br />ワシは、国会議員がいちいち個人の問題を糾弾して喜んどる場合かごるぁあと書いた。<br />ところがだ。<br /><br />(4) 社会福祉関係の実務家によると、河本準一氏の母親が生活保護費を受給したことについては、なんら問題はない、つまり、河本準一氏の母親への扶養義務は、現時点では果たされていると見るのが法的には正しいのだという。<br />いーすか、「合法」なんです。仮に、道義的には問題があるとしても、合法なんですよ。現行法上、「不正受給」ではない。<br /><br />理由としては、当然、親子間には扶養義務があるが、親の子に対する扶養義務ほどには、子の親に対する扶養義務は強いものではないからだ、という。なるほど、である。<br />で、とりあえず現行法上の実務の運用としては、河本氏の事例はまったく問題ないのだという。これは河本氏も会見中で「役所のひとと相談のうえ、そうしていた」と繰り返していたことと符合する。<br /><br />(5) とすると、国会議員・片山さつきは「上げた拳をどこへ振り下ろすか」の問題に直面する。わしはチョイと同氏のブログを見てきたが<br /><div style="text-align: center; "><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/katayama.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/katayamas.jpg" alt="片山さつきブログ" border="0" width="400" height="328" /></a></div><br />にあるとおり「本来刑事罰の対象にもなり得る」とまで書いているのは、問題視されざるを得ないと思われる。勇み足では済まん。立場が立場だ。<br />ところで同書き込みには、かなり日本語がおかしい部分があるので、国会議員の文章力を見るにはいい資料となる。いちど目を通されるとよろしい。<br /><br /><br />なお片山氏は30日付のブログで<br /><br /><div style="text-align: center; "><a href="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/0530katayama.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-45-origin.fc2.com/p/h/o/photobeppin/0530katayamas.jpg" alt="片山さつき5月30日" border="0" width="400" height="232" /><br /><br /></a></div><br />と、タイトルだけではあるが、なにやら、弁解がましい書き方をしているが、勘違いでしたで済むこととは思われない。河本氏・所属先吉本興業は、損害賠償を請求するべきと思われる。逸失利益がデカすぎる。<br />マジで生活保護受けなあかんようになってまうやんけ凸。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-06-01 (Fri)
  • Category : 未分類
82

Ayanoさんへの質問

ちょっと訊きたいんだけどさ。昨日だったか、NHKのニュース番組だったかで見たんだけど、要するに「最近の若者は就職しても、仕事に耐え切れずいすぐヤメてしまう」  ↓「ゆとり教育が問題なのかな」という話なんだわな。これは最近、他の番組でも見た話題だ。「他の番組」のほうでは、これは面白いことに、さんざん議論が盛り上がったあとで『ところで ゆとり世代 ってのは 何歳ぐらいの連中を言うのだ』と言い出したヤツがお... ちょっと訊きたいんだけどさ。<br /><br />昨日だったか、NHKのニュース番組だったかで見たんだけど、要するに<br /><br />「最近の若者は就職しても、仕事に耐え切れずいすぐヤメてしまう」<br />  ↓<br />「ゆとり教育が問題なのかな」<br /><br />という話なんだわな。<br /><br />これは最近、他の番組でも見た話題だ。<br /><br />「他の番組」のほうでは、これは面白いことに、さんざん議論が盛り上がったあとで<br /><br />『ところで ゆとり世代 ってのは 何歳ぐらいの連中を言うのだ』と言い出したヤツがおって、まことにもってそれこそ論点の出発点であり、わしもそこらあたりの認識はどうなってんだ?と思って見ていたのだが。<br />ま、笑えたわけだ。<br /><br />ところでソレ、どうなんだ? ゆとり世代ってのは、何歳ぐらいを言うと、お前さんは思ってますか。というわけだ。<br /><br />おれの認識だと、お前さんたちぐらいが ゆとり教育 の先頭世代な気がするんだが。あの文科省の寺脇というバカが、手前のコンプレックスに基づいて考えだしたのが「ゆとり教育」を標榜してのカリキュラム編成だわな。<br />たしかお前さんたちがそれに接した最初の年代だった気がするが、もうよく覚えておらん。。。<br /><br />どうだっけ?<br /><br />ただ、おれの感触だと、問題状況は寺脇バカの「ゆとり教育」ってのは、こどもたちに対する関係ではそれほどのチカラを持ってはおらず、<br /><br />こどものサバイバル力の低下は、少子化そのものと連動している気がする。<br /><br />学力低下は、少子化傾向と平行線を辿っているのじゃないかという気がするわけだ。<br /><br /><br /><br />もうひとつ、これはさらに問題だと思うんだが、、実は「ゆとり世代」は教員の側になっている、つまり次世代に影響を与える世代になっているということだ。<br /><br />仮に本当に「ゆとり教育」に問題があったとすると、いま、アホの拡大再生産が始まっているといえるわけで、あんまりのんびり議論している場合でもないんじゃないのとおれは危惧するが。<br /><br />もっとも実のところ、おれの認識だと、上にも書いたように、現時点で30歳ぐらいから下は完全に「ゆとりジェネレーション」に該当する気がしている。<br />だけど別にそれで問題ないわけなんだから、あだこだ言わんでもいいのでは、という気もする。<br /><br />話はもうちょっと整理せんといかんが、すまん、とりあえず、<br /><br />あなたの認識では、「ゆとり世代」ってのは何歳ぐらいを言いますか、という質問だ。<br /><br />
  • Date : 2012-05-31 (Thu)
  • Category : 未分類
81

国会議員の勘違いVI  処方箋 III

さて処方箋IIIは、かなりに難しいです。国会法・内閣法の開始が必要。いまの政治状況の問題はA 行政官僚の立法支配B 国会議員がバカなわけなんだけど、中にはちゃんとした国会議員もいる。およそ1割。残り9割はなにも分かっておらん低能だが、かと言って、いまチマタにある議論みたいに「定数削減・歳費削減」をやると、良心的1割の議員も弱体化することになるので、あんまり性急な「身を切れ」議論はするべきでないとワシは... <br />さて処方箋IIIは、かなりに難しいです。国会法・内閣法の開始が必要。<br /><br />いまの政治状況の問題は<br /><br />A 行政官僚の立法支配<br />B 国会議員がバカ<br /><br />なわけなんだけど、中にはちゃんとした国会議員もいる。およそ1割。残り9割はなにも分かっておらん低能だが、かと言って、いまチマタにある議論みたいに「定数削減・歳費削減」をやると、良心的1割の議員も弱体化することになるので、あんまり性急な「身を切れ」議論はするべきでないとワシは思う。それはちょっと別論だ。<br /><br />さてちょっと考えよう。<br /><br />問題は、どんなに調子の良いことを言っていた政党も、政権についた途端に官僚組織のパペット人形と化してしまう点にある。<br /><br />自分らで考えたふりをしながら(実際に自分らで考えたと思わせられているだろう)、官僚の作った法案をそのまんま議会に提出してくる。<br />自民党の部会はきちっと議論をしていたように見えるが、それでも萌芽となった問題意識は行政官僚にあったはずで、その点ですでに官僚路線に乗っていると言える。<br /><br />だったらもういっそ、法案提出の責任はぜんぶ官僚組織に追わせたらどうだという気がする。憲法にあるとおり、官僚組織の法案は、形式的には「内閣提出」とするとしても、与党としては一切かかわらない。<br /><br />かかわらないということは、与党も野党と情報を同じうし、与野党ともに官僚案に立ち向かう構造をつくるということだ。<br /><br />つまり、三権分立の実質をこう書き換える。憲法規定には影響しない。<br /><br /><br />司法=====行政=====立法<br />裁判所====官僚=====国会<br /><br /><br />内閣はどこへ行ったんだということになるが、まぁしょうがねーから書き入れると<br /><br /><br />==========内閣===<br />===============<br />司法=====行政====立法<br />裁判所====官僚====国会<br /><br />ぐらいの位置にいて欲しい気がする。イメージ上だが。<br />そうすると、内閣というのは、行政・立法に対してやや超然とした位置にいることになり、立法府の民意を受けつつ行政府全体をコントロールするという、議院内閣制本来のありかたに近づけるのではないかと思うんだ。<br /><br />これは、もうちょっと説明のしかたを考えんとあかんだろうなあ。またあとで考えるわ。<br /><br />で、これをやると、今のような、『内閣が官僚の言い分を代弁している』という機能は薄れる。国会での答弁は、役所の中の立案者を呼び出してがんがんやらせる。いまのような匿名的なやり方をさせてはいかん。<br />各省大臣は原則として一切答弁に立たない。と言うかぁ。どうせ無意味じゃん凸。<br />田中ボケ防衛大臣に防衛の指針なんか訊いて、わかるわけねーだろ凸。<br />それより官僚を呼びつけて攻め倒したほうが早い。<br />大臣はその議論を受けて、防衛省を指揮すればよろしい。<br /><br />と思わない?>民主党閣僚経験者。仕事、虚しかったでしょ?他人の作文を朗読してるだけなんだから。<br /><br />いずれにせよ、三権分立の本質に迫ろうとするカキコなので、こんなブログでそうそう簡単に展開してたまるかという気もする。<br /><br />ちょっとヒマを呉れ。でないとちゃんと書けん。<br /><br />
  • Date : 2012-05-31 (Thu)
  • Category : 未分類
80

国会議員の勘違い V 処方箋 II

その前にちょっと脱線。いまの政治状況、とりわけ東北大震災の復興に関する議論について「政治家は足の引っ張り合いをするばかりで、なんの決定もしない」という不満を抱くひとは多いというか、そう感じて当然だわな。あんな無意味な、いや有害な国会なら潰してしまって、スーパー政治家に取り仕切ってもらったほうがマシだという考えが出てくるのも当然だ。このあたりに、大阪・ハシモトが登場するスキがあるわけだ。問題は、なん... その前にちょっと脱線。<br /><br />いまの政治状況、とりわけ東北大震災の復興に関する議論について<br /><br />「政治家は足の引っ張り合いをするばかりで、なんの決定もしない」<br /><br />という不満を抱くひとは多いというか、そう感じて当然だわな。あんな無意味な、いや有害な国会なら潰してしまって、スーパー政治家に取り仕切ってもらったほうがマシだという考えが出てくるのも当然だ。このあたりに、大阪・ハシモトが登場するスキがあるわけだ。<br /><br />問題は、なんで国会はナニも決められずにいるかだが、これも先にみた構造的欠陥のあらわれで<br /><br />A 官僚があまりに脳天気な法案を作成→批判能力のない政府民主党がそのまま提出<br />B いくらアホな野党でもそれは問題だと指摘 →大騒動 →なにも決まらず<br /><br />だ。コレ、政権かわってもイッショですよ。政権についた途端に、政党は官僚組織に依拠してしまうことになる。理由は前に書いたとおりだ。<br /><br />メタボ野田が消費税増税を言い出すにあたって<br />「政権につくと、見えてくるものがあるのです」つったが、これは要するに<br />「政権につくと、見えなくなるものもなるのです」と同じで、視野狭窄症だわな。<br /><br /><br /><br />で、処方箋2。これは決定的処方箋です。地方分権を推進し、政治サイズを小型化する。<br />名古屋市は、陸前高田に対する公的支援を早い段階で決めることができ、それはすでに実を結びつつあると思う。名古屋市の財政が「3割自治」でなければもっともっと大規模な支援ができたであろうことは、想像にかたくない。<br /><br />全国に存在する基礎自治体はおよそ1500。1500に細分化されたところが個別に支援の枠組みを決定していけば、速い。それぞれの予算額が小規模なので、決めやすいわけだ。一部自治体が支援に失敗したところで知れとる。<br /><br /><br />この「地方分権」は、話としてはシンプルでよろしい。説明も多くは要らんと思う。<br />
  • Date : 2012-05-31 (Thu)
  • Category : 未分類
79

国会議員の勘違い V 処方箋 I

で、どうしたらよいかについて考えてみよう。前回のカキコの分析によれば、人間の類型として1 大学出て役所に努めて給料もらってりゃ、その担当分野についてはそのうち他の追随を許さぬその道の専門家になれる。=>だれだって官僚2 大学でロクに勉強もせず、あちゃこちゃで適当に笑顔振りまいてるお調子者は、そのうち重宝がられてその選挙区で地盤を形成する。=>だれだって政治家を考えたわけだが、実はもうひとつの類型と... <br />で、どうしたらよいかについて考えてみよう。前回のカキコの分析によれば、人間の類型として<br /><br /><br />1 大学出て役所に努めて給料もらってりゃ、その担当分野についてはそのうち他の追随を許さぬその道の専門家になれる。=>だれだって官僚<br /><br />2 大学でロクに勉強もせず、あちゃこちゃで適当に笑顔振りまいてるお調子者は、そのうち重宝がられてその選挙区で地盤を形成する。=>だれだって政治家<br /><br />を考えたわけだが、実はもうひとつの類型というのが観念できることに誰か気づいたか。<br /><br />3 民間にあって、きちんとマジメに努力をしつづけ、その分野での専門知識を得るに至った民間人<br /><br />というタイプだ。別に難しいことではない。ふつうの民間人はそうして暮らしている。たとえば、八百屋のオヤジは、生鮮食料品についての生産・流通については、霞が関官僚より詳しいことであろう。おれはそういうことを言っている。<br /><br />ガーナで長年、カカオ豆のバイヤとして活躍してきたひとなら、対ガーナの外交については誰よりも知識があろう。おれはそういうことを言っている。<br /><br />いいか、もう一度言う。職業政治家ってのは、愛国心だの国益だのと能書きはコクが、結局は専門領域をなにひとつ持たないバカである。<br /><br />だけどそこらへんにころがっている民間人は、なんらかの専門領域で成功している人間である、空理空論の霞ヶ関官僚とはワケがちがう。<br /><br /><br />というわけで、この「第3類型」の人間に、政治に登場してもらうのがたいへんに正しいということになる。<br /><br />こういった人々は、内閣提出にかかる官僚作成の法案についても、伍していけると思われる。あるいは、立法府本来のありかたとして、議員提出法案も可能となるだろう。<br /><br />このあたりは河村たかしが「庶民革命」という言い方で言っていて、おれはここはたいへんに共感するんだけれども、何でかしらんが河村たかし政治塾にいるのは「国益バカ」「愛国心バカ」が多い。この連中は職業政治家を目指すというからメシ噴きだす。なにが庶民革命やねん。<br /><br /><br />というわけで、これから政治家になろうってのが、あいかわらず伝統的阿呆政治家タイプの者どもが多いことがたいへんに頭痛の種である。<br /><br /><br /><br />つまり、「第三類型による政治」などというものは、理想論にすぎないということがわかる。現実はもっと重篤だ。<br /><br /><br /><br />なお、ついでに書くと<br />衆議院議員被選挙権年齢55<br />参議院議員被選挙権年齢65<br />ぐらいにしてしまうのも手かも知れんと思う。<br /><br />小泉進次郎みたいな、親のモノマネだけで当選するような存在を許してはいかん。<br />国会はモノマネブランプリではない。<br /><br /><br />
  • Date : 2012-05-31 (Thu)
  • Category : 未分類
78

国会議員の勘違い IV システム構築のための基本的認識

さてA 行政官僚が政治支配をしている(せざるを得ない)現状B それについてイケない国会議員のアホさについての構造的分析はすでに行った。結局、原因は社会構造にあると分かった以上、どんだけ声を張り上げて「官僚支配は許さん」と言ったところでしょうがないことがわかる。必然性があって、この現状に結びついてしまっているからだ。で、これをどうするかなんだけど、先ず、「 人間なんてしょせんそのていどのもんだ 」とい... さて<br /><br />A 行政官僚が政治支配をしている(せざるを得ない)現状<br />B それについてイケない国会議員のアホさ<br /><br />についての構造的分析はすでに行った。結局、原因は社会構造にあると分かった以上、どんだけ声を張り上げて「官僚支配は許さん」と言ったところでしょうがないことがわかる。必然性があって、この現状に結びついてしまっているからだ。<br /><br />で、これをどうするかなんだけど、先ず、<br /><br />「 人間なんてしょせんそのていどのもんだ 」<br /><br />という認識を持つことが必要だとワシは思う。詳細を述べる。<br /><br />どんなに社会が複雑化していたとしても、「誰だって」<br /><br />1 大学出て役所に努めて給料もらってりゃ、その担当分野についてはそのうち他の追随を許さぬその道の専門家になれる。=>だれだって官僚<br /><br />2 大学でロクに勉強もせず、あちゃこちゃで適当に笑顔振りまいてるお調子者は、そのうち重宝がられてその選挙区で地盤を形成する。=>だれだって政治家<br /><br />となるわけだ。これが社会的構造というやつだ。前者は専門知識アリ、後者はアホ。<br /><br />となる。日本人なら誰でもそうなる。そういう認識を先ず持つ。<br /><br />ここから導ける結論のひとつが<br /><br />   『 なので、誰がやっても一緒 』 <br /><br /><br />というものである。正義感の強い人間なら大丈夫だろうと思うオッチョコチョイも多いようだが、そもそも有権者に愛想よくしていないと地位を失う政治家は、どんなに無愛想でも身分を保証されている公務員よりも、時間がとれず、アホは議員活動中、ずっとアホのままいつづけなければならない。場合によってはさらにアホになる。<br /><br /> 次の選挙でも、「愛国心に燃える若者」「国益第一を訴える若者」というキャッチフレーズの馬鹿者が大量に出馬するだろうが、いま居る議員も最初はそんなもんだったということを忘れてはいけない。<br /><br />いまのシステムのままでは、<br /><br />   『 だれがやっても イッショ 』<br /><br />だ。人間とはそういうものだ。スーパーマンなんて、この世にはいまへん。<br />
  • Date : 2012-05-31 (Thu)
  • Category : 未分類
77

国会議員の勘違い III その様相

さて前回の分析によれば、日本の病理はいま(1) 行政・政府の肥大化現象・豚化・メタボ野田化(2) 立法・国会議員の愚図化にあることがわかった。原因は、国民の要求のワヤ化だった。ここまでOK?もうちょっと品格のある言い方をすると(1) 行政の高度専門化・細密化(2) 立法府の、相対的地位の低下 である。行政が非常に高密度化しているため、チョイとしたシステム改善をやろうと思っても、昨日一昨日に国会議員... さて前回の分析によれば、日本の病理はいま<br /><br />(1) 行政・政府の肥大化現象・豚化・メタボ野田化<br />(2) 立法・国会議員の愚図化<br /><br />にあることがわかった。原因は、国民の要求のワヤ化だった。ここまでOK?<br /><br /><br />もうちょっと品格のある言い方をすると<br />(1) 行政の高度専門化・細密化<br />(2) 立法府の、相対的地位の低下 である。<br /><br />行政が非常に高密度化しているため、チョイとしたシステム改善をやろうと思っても、昨日一昨日に国会議員となったようなサンピン政治家には手も足も出ない。もともとバカだし。<br /><br />なので結局、立法の内実は、プロ実務家として長年その行政領域に携わってきている行政府・官僚によって行われることになる。国会で議論される法案の大部分が内閣提出だというのは、この病根が如何に根深いものであるかを物語っている。<br /><br />結局、官僚が法案をつくり、官僚が運用する。それが日本の政治の実態だということを正面から認めんわけにはいかん。現総理大臣・野田は、完全に官僚プランに依拠している。日本の戦後政治最低の愚図と言って良い。2ちゃんねらーのほうがマシな政治を行うであろう。<br /><br />いっぽうの国会議員の90%もこれまた、いまナニが論点なのか分かっていない愚図であり、それをなるべく覆い隠すために、時にテレビでキレて見せたりしているだけのことである。選挙向けパフォマンス、それが国会議員の仕事と言って良い。<br /><br />さて問題は、これをどうするかだが、その前に、分析内容を確認する。<br /><br /><br /><br /><br />A 行政・政治がますます高度化・細密化・専門化しているという事実<br />  (アホには分からん政治状況だ、ということ)<br />  したがって、現代では行政府(官僚)が立法をも担当しているのが実情。<br /><br />B よって、国会議員にはやるべきことは特にないので、バカでもなれるという事実<br /><br /> いま、各政治塾なんかを見ていると、たくさんの馬鹿者がチャンスとばかりに選挙へ出ようとしているのが証拠凸。<br /><br /> 別に今に始まったことではなく、小泉チルドレン→小沢ガールズなどで、路線はしっかりできている。その前には「タレント候補」ってのがあったしなあ。<br />
  • Date : 2012-05-31 (Thu)
  • Category : 未分類
76

政治塾とはなにか 自民党の場合

麻生太郎の経済政策についてアレコレみていてこのビデオにぶつかりました。あ~、ワシが行ってた自民党愛知政治大学院の雰囲気もコレに近い。他党派ウェルカムってのは徹底していて、だれも、だれがナニ党支持者かなんて、話題にもしない。そのふところの深さ、間口の広さ、ポリシーのえぇ加減さ凸には非常に感心した。自民党が決してあなどれん存在であることは間違いない。自民党ってのは軟体動物なんだよなぁ。絶対に死なん。日... 麻生太郎の経済政策についてアレコレみていてこのビデオにぶつかりました。<br /><br />あ~、ワシが行ってた自民党愛知政治大学院の雰囲気もコレに近い。<br /><br />他党派ウェルカムってのは徹底していて、だれも、だれがナニ党支持者かなんて、話題にもしない。<br />そのふところの深さ、間口の広さ、ポリシーのえぇ加減さ凸には非常に感心した。<br /><br />自民党が決してあなどれん存在であることは間違いない。<br />自民党ってのは軟体動物なんだよなぁ。絶対に死なん。<br />日本人的ありようってのは、こうなんだろうなぁと思う。原理主義的なものとは対極に位置する政党だ。<br /><br />こういう、いわゆる「大物政治家」も、若者に会うのを喜びとしている雰囲気はありありだ。<br />それは決して 票のため ではない。そんなに計算してない。<br />もっと単純に、ひとと会うことが好き なんだろうと思う。<br /><br />教材(講師・政治家)としては、なかなかイカしている人がいた。<br />印象に残ったのは、<br />野中広務はズバリ自民党批判を展開したし、<br />細田当時の幹事長は、民主党の主張を、頭ごなしに否定することは決してせず、丁寧に丁寧に検討して見せた。<br /><br />ふたりとも政治家的でない誠実さをもっていて印象的だった。<br /><br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/K0XDU4l5lBg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
  • Date : 2012-05-30 (Wed)
  • Category : 未分類
75

国会議員の勘違い II その原因

いまからどえらい学術的なコトを書く。さて、今を遡ること20年ほど前、憲法学における最大のテーマのひとつに、「行政府の肥大化現象」というのがあった。立法・行政・司法の三権のうちの、行政府がやたらと肥大化してしまった。どうしたらよいか、というのが憲法の解釈をより実質的なものにするための、不可欠の問題意識だった。今もそうなのかどうかは、おれは知らん。ところで、ではそのころ行政府が肥大化した理由はなんだと... いまからどえらい学術的なコトを書く。<br /><br />さて、今を遡ること20年ほど前、憲法学における最大のテーマのひとつに、「行政府の肥大化現象」というのがあった。立法・行政・司法の三権のうちの、行政府がやたらと肥大化してしまった。どうしたらよいか、というのが憲法の解釈をより実質的なものにするための、不可欠の問題意識だった。<br /><br />今もそうなのかどうかは、おれは知らん。<br /><br />ところで、ではそのころ行政府が肥大化した理由はなんだと考えられていたかと言うと、根源的には国民の「価値観の多様化」であると捉えられていた。ワシはそのころ、この説明をわりとすっと納得して聞いた覚えがあるので、まぁ大体そんなもんだったのだろうと思う。<br /><br />その「価値観の多様化」は、多様な行政要求を生み出した。アレもコレも行政に文句言ってけばヨイ、てなもんなわけだ。<br /><br />これは、ビートたけしの兄の北野大か、あーいった軽薄系テレビ文化人とか、ニュースショーのプレゼンタであるえ~~~~っと何つったか、TBSで「多事争論」とかやってたのうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアタマん中そのまんま書いとるからなぁえ~~~っと、筑紫哲也か、いまググったわい、それから久米なんとかみたいなのが、やたらと<br /><br />「 それは政治がなんとかするべきでしょう 」<br /><br />と繰り返したことに表出している。なんでも国が悪い、政治が悪いとやったため、おのずと政治=行政は肥大化した。のであった。<br /><br />同時に、こういった国民の多様でワヤな要求は、立法府の機能不全をもたらした。議会で話がまったくつかん、というわけだ。どいつもこいつもやぁやぁ言うだけで、相手の話を聞くチカラがない。<br /><br />ふと現状を振り返れば、この、二十年前の「行政権の肥大化&立法府の機能消失」というのは、いまもまだ続いているというか、ヒドくなっとるわけだ。<br /><br />政権獲得当時の民主党なんかモロにそれで、おれたちがマニフェストに書いたことはぜんぶ実現して当然だ、自民党おまえら敗北者は黙っとれという態度だった。<br /><br />これが行政・政治の肥大化・傲慢化&立法府の阿呆どものさらなる愚図化でなくてなんだ。<br /><br />このビデオクリップは前回も紹介したが、証人への質問が、法創造へ向けてのそれという立法府の使命感によるものというよりも、<br />早い話が、議員がイバってパフォマンスしているだけであろう。議会の愚図化の証明である。<br /><br /><iframe width="200" height="150" src="http://www.youtube.com/embed/sEskXW4ya8s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />お話は次回へ続く凸。<br /><br />
  • Date : 2012-05-30 (Wed)
  • Category : 未分類
73

日銀総裁白川はバカ

・・・という見方が、テレビのヒョーロン家や政治家発言に多いようだけど、そーなのか?と思って、Youtube上の白川発言をアレコレ見た。たとえばコレだ。これでも白川氏がバカだというヤツは、そう言うヤツのほうがバカだとわしは断言する。見りゃわかるだろ凸。白川氏はどー見ても、学者肌の極めてマジメな実務家にすぎない。政治の閉塞状況を打破できない阿呆議員が、金融政策のほうでなんとかしてくれとワメいているだけだ。ど... ・・・という見方が、テレビのヒョーロン家や政治家発言に多いようだけど、そーなのか?<br /><br />と思って、Youtube上の白川発言をアレコレ見た。たとえばコレだ。<br /><div style="text-align: center; "><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/sEskXW4ya8s" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br /></div><div style="text-align: center; "><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/7pLdz_uSwcs" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><br />これでも白川氏がバカだというヤツは、そう言うヤツのほうがバカだとわしは断言する。見りゃわかるだろ凸。<br /><br />白川氏はどー見ても、学者肌の極めてマジメな実務家にすぎない。<br />政治の閉塞状況を打破できない阿呆議員が、金融政策のほうでなんとかしてくれとワメいているだけだ。<br /><br />どうしたら良いかについて、白川氏は遠慮がちながら結構ヒントを出してるじゃないか。<br /><br />いま政治家は勉強不足であり、またそうでないとすれば アホ と言うしかない。<br />
  • Date : 2012-05-30 (Wed)
  • Category : 未分類
72

『国会議員、立法からの逃走』 

 エーリヒ・ゼーリヒマン・フロム(Erich Seligmann Fromm, 1900年3月23日 - 1980年3月18日)の著作に『自由からの逃走』(1941年)というのがある。1941年という年号が重要だ。 Wikipediaによるとこの著作は ファシズムの勃興を心理学的に分析した。近代において発生した個人の自由がいかにして権威主義とナチズムを生み出したのかを丁寧に著述している。サディズムやマゾヒズムおよび権威主義を人間の自由からの「逃走のメカ...  エーリヒ・ゼーリヒマン・フロム(Erich Seligmann Fromm, 1900年3月23日 - 1980年3月18日)の著作に『自由からの逃走』(1941年)というのがある。1941年という年号が重要だ。<br /><br /> Wikipediaによるとこの著作は<br /><br /> ファシズムの勃興を心理学的に分析した。近代において発生した個人の自由がいかにして権威主義とナチズムを生み出したのかを丁寧に著述している。サディズムやマゾヒズムおよび権威主義を人間の自由からの「逃走のメカニズム」として分析し、現代において真のデモクラシーを保つための提言がなされている。<br /><br /> とあるわけだが、ワシは今、昨日ここに書いたカキコを珍しくも見なおしていて、ふとこの『自由からの逃走』を思い出した。日本の政治状況って、まさにこれと同じじゃないのかというわけだ。<br /><br /><br />=======================================================<br />【新刊】「国会議員、立法からの逃走」2012年 by Washi<br /><br /> 官僚支配の勃興を心理学的に分析した。<br /><br /> 戦後日本において、個人の人格がいかにして日本的権威主義と天皇主権的全体主義と結びつつ生成したかを丁寧に展開し、日本では個々人は人格的に自立していないと論証した。<br /><br /> とくに国会議員のサディズムやマゾヒズムおよび<span style="background-color: rgb(255, 255, 0); ">ナルシズム</span>を立法行動からの「逃走のメカニズム」として分析し、現代において真のデモクラシーを保つための提言がなされている。<br /><br /> 筆者は文脈の中で、国会議員のパフォマンス型行動を強く牽制している。<br /> <br /> 国会議員のパフォマンス型行動の例として筆者は、国会証人喚問の際の、議員による証人への過度の威迫、小泉進次郎にみるワンフレーズ・インタビュ、民主党による事業仕分け、片山さつきによる特定人の生活保護不正受給の糾弾等をあげる。<br /><br />=======================================================<br /><br />ま要するに、パクリで本を一冊でっち上げることも可能だというギャグのつもりでもあるが、だけど本気(マジ)で日本の政治状況はヤバいぞなぁ。<br /><br />野田民主党政権は明らかに官僚ファシズム政権。シリアなみの混乱状況に陥ってもおかしくない。日本人の過度な抑制がこの政治状況を許していると言える。<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2012-05-29 (Tue)
  • Category : 未分類
    Return to Pagetop
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。